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いろり料理

乳頭温泉郷の宿の中でも最も古い記録が残る鶴の湯。

食事は個々に用意されたいろりを囲む。
暖かな炎の周りでは既にイワナがいい匂いを漂わせていました。

海や山の幸を塩魚汁(しょっつる)をタレに炭火焼。
ころあいを見て、名物山の芋鍋が火にかけられます。
男性でもご飯がいらないほどのボリュームに箸を休めていると、
秋田美男の給仕の方が「ゆーっぐり食べでくださいね。
まだこのあどデザートがありますから」
と秋田訛りで言ってくれる。言葉でも暖かくなるのです。

鶴の湯の詳細は鶴の湯 食事レポート へ。

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鶴の湯 乳頭温泉
乳頭温泉郷の宿の中でも最も古い記録が残る鶴の湯には、
泉質の異なる4つの源泉が湧き、
白湯 黒湯 中の湯 滝の湯と名付けられています。

内湯は青白く幻想的で古い木枠と合い、ぬくもりが心地良い。
露天風呂までは氷の上を歩く。「ぬるいです」と木札の注意書き。

「お湯の出ている所が暖かいよ。こっちこっち」 と
見知らぬ者同士が声をかけあう。
極寒の露天風呂、それもまた一興。正直な注意書きが良い。

別館の山の宿には内湯(男女別)と露天風呂(貸切)があります。
内湯は白の湯。
貸切露天風呂まではまたしても氷の上を少し歩く。
しかし冷たくなった足と体を沈めれば極楽。

こじんまりとして丁度良い熱さ、
家よりも高い雪の壁と満点の星。これこそ山の中の秘湯。

誰の気兼ねもいらないのです。

鶴の湯の詳細は鶴の湯 温泉レポート へ。

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鶴の湯

白いお湯に、2階まで埋も れるほどの雪、そして古い建物。

「雪の降る頃に行ってみたい」と思っていた 乳頭温泉 鶴の湯は、
期待を何も裏切りませんでした。
 
乳頭温泉郷の宿の中でも最も古い記録が残る鶴の湯には、
泉質の異なる4つの源泉が湧き、白湯 黒湯 中の湯 滝の湯と名付けられています。

別館山の宿は埋もれるほどの雪の中。
入口にあるかまくらには水神様が奉られています。
地元の雑木のみを使って建てた平屋の曲がり屋風建築です。
鶴の湯の記事は鶴の湯 客室レポート へ。

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鶴の湯露天風呂
鶴の湯温泉の露天風呂で雪崩が発生したと
ニュースで流れていました。
雪の鶴の湯はとても素敵なところでした。
もしかしたら、この画像のところでしょうか・・・
どんな様子なのか心配です。
鶴の湯の記事はこちら

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日本の名湯めぐり 東北編―古き良き日本の名湯と秘湯探し
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地図旅行書籍編集部

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