<< お宿 いけがみ宿泊レポ【北山鉱泉】 | main | お宿 いけがみ宿泊レポ【北山鉱泉】 >>

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

お宿いけがみ

ひなびた小さな温泉地全6室の小さな宿 お宿いけがみ。
温泉は男女別1か所。内湯のみです。
1つの方は窓を開ければ露天風ですが、基本は同じような感じです。
5人ほどでいっぱいの大きさですが、檜風呂は丁寧に磨かれており、香りも良く。
北山鉱泉の源泉掛け流し湯で、すべすべと温まる良泉でした。子宝の湯だそうです。
浴室では、他人に合うことが無かったので、貸切風呂状態でで快適でした。

〜お宿の浴室説明書きより〜
北山鉱泉の由来
慶応元年春、松倉村北山 仁右衛門夫婦に玉のような男の子が生まれました。
しかし妻まつは産後の肥立ち悪く、床に伏しておりました。
月日は流れ、慶応三年八月、まつの夢枕に薬壺を抱えた薬師如来が現れ、
霊泉へと案内、「これを沸かし薬とせよ」とのお告げを授かりました。
仁右衛門夫婦は仏力に導かれお告げの通り霊泉を掘り当て湯を用い治療に励んだところ、
腰が立ち歩行ができやがて別人のように全快しました。
この霊験は四方に響き渡り、近国・遠国より湯治を求めて人々が訪れるようになり、
その薬効は、子宝、産後だけでなく、リュウマチ、神経痛、中風、脊髄等の成人病、
胃腸病、脚気、病後の養生など、さまざまな病に効き、湯小屋として賑わいました。
また、一粒種の男の子はこの湯水ですくすくと大きく育ち、やがて「力岩」の襲名を称し
相撲界で活躍、明治相撲にその名を残しました。
その後、力岩は自分の出生が不思議な霊験に由来することから仏神を尊崇、
仏の道へと入り、寺を開山すると湯治客の宿泊を受け努めました。
その後も諸病平癒の湯として宿泊湯治の客足は絶えることなく、
やがて旅館へと栄え今日のいけがみに至っております。

人気ブログランキングへ  にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

★お宿いけがみ 全6室のゆっくりできる温泉宿です。
予約空室状況やプラン(値段)が異なることがありますので、
クリックの上、それぞれご確認下さい。


●JTB→お宿 いけがみ

●楽天→お宿 いけがみ

●じゃらん→お宿 いけがみ

●一休→お宿 いけがみ



お宿いけがみ 富山県魚津市北山684

| - | 17:35 | - | - |

Comment

Submit Comment









Trackback URL

トラックバック機能は終了しました。

Trackback